<昭和 37年のサンデー毎日> ― 2012年07月19日 12:05
”具体”紹介の珍しい雑誌を発見!昭和37年といえば1962 年、ジャスト半世紀前のものだ。
カラー写真で紹介されている作家達のなんとフレッシュなことだろうか!
作家の晩年にしか接していない私にとっては驚きのドキュメントである。
GUTAI の逸品の作品と作家のイメージとの隔離がこれで納得。
ちなみにこの時、嶋本さん35才、白髪さん39才、鷲見さん38才の最盛期、名坂さんは25才、向井さん24才の青年期。
この年に”グタイピナコテカ”が開館した。
この時の会員は19名、一堂に遇した彼らの熱気はいかばかりだったろうか、想像に及ばない程だったろう。
次ページには三船敏郎の広告写真が掲載、そのなんと若いことだろうか!
ダイナミックな時代の奔流を胸に刻みながら閉じた。
カラー写真で紹介されている作家達のなんとフレッシュなことだろうか!
作家の晩年にしか接していない私にとっては驚きのドキュメントである。
GUTAI の逸品の作品と作家のイメージとの隔離がこれで納得。
ちなみにこの時、嶋本さん35才、白髪さん39才、鷲見さん38才の最盛期、名坂さんは25才、向井さん24才の青年期。
この年に”グタイピナコテカ”が開館した。
この時の会員は19名、一堂に遇した彼らの熱気はいかばかりだったろうか、想像に及ばない程だったろう。
次ページには三船敏郎の広告写真が掲載、そのなんと若いことだろうか!
ダイナミックな時代の奔流を胸に刻みながら閉じた。
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